Spring wind
- t@imairo
- 2024年4月5日
- 読了時間: 2分
更新日:2024年4月6日
植物が紫外線や虫から自らを守るために備えるフィトケミカル
“色”や“苦味”もその一つ
色や味に私たちも植物同様、守ってもらっていると言えそうですね。
春になると日本には苦ーい、、、、
じゃなくて、嬉しーい苦味がたくさん!
苦味が得意な人苦手な人いるとは思いますが
春のグリーンと苦味は
その風の要素が心身を軽やかにしてくれます。

特にここ数年は、器の買い足しは稀。
通常、洗い物を少なくすること(笑)も優先したりですが、
とはいえ、ずっと使っているものなどで
ちょっとした色合いを楽しむことは変わらず好きです。
白緑色の小皿に大好きな春の旬を盛る。
白緑色は『小さく新しい変化に気づく』エッセンシャルカラー
今年の春は、ちょうど桜の花もゆっくりスタートですが、
枝につく蕾には日々小さな新しい変化がない日はなく、
パッと花咲くそこまでにはそれは多くの小さな変化があるわけです。
さらには“新しい”というところもエッセンスのkeyで
故に、“手放し”なんかも関わってきたりします。
まさに、別れと出会のシーズンを思わせるエッセンシャルカラーです。
そして少し急ぎたい!手放すものなし!変化に積極的!な方に関しては
白緑よりも少しビビッドなミントグリーンなんかが気になりそうですよ。
今年の春も心地よい一人一人のるんるん🎵(死語ね)ペースで
風のように変化を楽しんでくださいませ♡


