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たおやかに

これまた秋が似合う色の器と丁寧な梅干しが

あまりにも同一感が出ておりまして。

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こちらの色もゴールドの同系色、辛子色と琥珀色の中間色といいましょうか。

器はサロンをやっていた頃、サロン用に作家さんと、洋にも和にも合う色としてこだわって作り上げたものの一つです。

作家さんに腕によりイメージにぴったりの色とカタチに感動しきりでした。

これまた微妙にゴールドと違うのは風というよりも、光があたらない部分にオレンジ味が加わり、その水の要素が前に出て優しさが加わってくるから不思議。

変化を十分に受け入れる力とその中で意志を持つ強さを感じる色です。

『たおやかであるが故に自分を見失わない』エッセンシャルカラー

実は最近会話の中で『たおやかに』という言葉が出てきたので

素敵な言葉だなぁ、と思いながら、どこかピンときた色に思わず書きたくなったというわけです。

動いているものと動いていないもの

変わるものと変わらないもの


どこかそんなバランスの良さを象徴している、と感じる色です。

美しい。

さて、梅干しはアーユルヴェーダで風をバランスしてくれるとも考えられています。

すっぱーい、けど程よく落ち着く(風がおさまる)、、、これまた納得であります。

 
 
To feel, to enjoy, and to benefit from our colorful life.

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