Inner wind
- t@imairo
- 2023年11月3日
- 読了時間: 2分
カラーセッションを通じて、赤と青を含む紫という色全般からは
どこか特別感やただならぬ雰囲気を感じる方が多いと見受けます。
『ただならぬ』と言えば
紫を象徴する言葉には、希少性や悟りなども含まれます。
紫はこれまた不思議な色で
ラベンダーのように軽やかにもなれれば、ロイヤルパープルのように重厚にもなれる。
そして青みが強いと涼やかさが出てきたり、赤みが強いと温かみが出てきたり
とにかくある意味定義しづらい色と言っても良いでしょう。
故に、アートのワークショップの際などでも、
二つの色を混ぜて緑を作る時に多くの人が似たような緑を作るのに対して
二つの色を混ぜ紫を作る時はそれは様々な紫になったりするから面白い。
そう終始動いている風のように
定められて(決めつけられて)しまうことが嫌いな色と言えそうです。

紫はつかみ難い風
『わからないことがあるから楽しい!美しい!と教えてくれる』エッセンシャルカラー
紫のエッセンスが多い方と話していると独自の世界観とセンスに魅了されます。
そういえば、長くて白と紫のコントラストが美しい日野菜かぶも、丸くて白いカブの概念を覆し!(笑)ますね。
お引っ越しをしてきてから、まだまだ知らなかったバリエーション豊かな野菜達に出会い、とても心地よい新たな風に吹かれている今日この頃です。


